【東京】皮膚科が解説!粉瘤ができやすい場所・症状・治療タイミング
【東京】粉瘤とは?できやすい場所や症状・治療タイミングについても解説
顔や体にしこりを見つけたとき、それが何なのかわからず不安になることがあります。特に粉瘤は、放置すると炎症を起こす可能性があるため、早期の対応が重要です。東京で粉瘤の診療を受けられる医療機関を探している方にとって、症状の特徴や治療のタイミングを理解することが適切な判断につながります。こちらでは、粉瘤の基礎知識から症状の見極め方、治療を検討すべきタイミングまで、段階的に解説します。不安を解消し、適切な医療機関での受診判断に役立つ情報をご提供します。
東京で粉瘤の診療をお考えなら新宿駅前うわじま皮膚科へ
新宿駅前うわじま皮膚科は、住所は東京都渋谷区代々木に位置しますが、新宿駅南口から徒歩30秒という好立地にあるクリニックです。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が常駐しており、粉瘤をはじめとする皮膚疾患の診療を行っております。
粉瘤の日帰り手術は、予約枠に空きがある場合は受診当日に対応可能です。初診・再診ともに予約は不要で、直接ご来院いただけます。再診の場合には、オンライン受付システムもご利用いただけます。診療時間は平日11~20時まで、土日も診療を行っており、忙しい方でも通いやすい環境を整えております。
粉瘤の治療は、早期に対応することでより簡単な治療で済む可能性が高まります。しこりに気づいた時点で、まずは医師による診断を受けることをおすすめします。新宿駅前うわじま皮膚科では、粉瘤の診断から治療まで、専門的な知識と技術に基づいた診療をご提供いたします。
粉瘤はどのような病気?
治療を受けるにあたり、粉瘤について知ることは重要です。
粉瘤とは?
粉瘤は「表皮嚢腫」や「アテローム」とも呼ばれる皮膚の病気です。中心に黒い点が見られ、独特の不快な臭いを発することもあります。サイズには幅があり、通常は数mmから数cmとされますが、中には10cm以上になるものもあります。皮膚の下にできる良性腫瘍のため、悪性腫瘍とは異なり、基本的に命に関わることはありません。ただし、放置すると炎症を起こすため、早期の対応が重要です。
粉瘤ができる主な原因
粉瘤の主な原因は、皮膚の下に袋状の構造物が形成され、その中に角質や皮脂が溜まることで発生します。性別や年齢を問わず発症し、特に20代~50代に多く見られます。遺伝的な要因、外傷、炎症などが関係している場合もありますが、はっきりとした原因がわからないケースも少なくありません。
適切な対処と治療の重要性
ニキビと異なり、粉瘤は自然に治癒することはありません。袋が残っている限り、再発する可能性があります。また、自分で潰すことも避けましょう。細菌感染を起こして炎症が悪化し、激しい痛みや発熱を伴います。さらに、炎症による傷跡や色素沈着のリスクも高まってしまいます。
粉瘤を治すには、手術で袋をしっかりと取り除くことが重要です。そのため、粉瘤に気づいたときは、早めに皮膚科などの医療機関へ相談することをおすすめします。医師による診断を受けることで、粉瘤の状態に合わせて適切な治療が可能となります。
粉瘤ができやすい場所や症状の流れをわかりやすく解説
粉瘤は体のどの部位にも発生する可能性がありますが、特定の部位にできやすい傾向が見られます。
粉瘤ができやすい主な部位
粉瘤ができやすい部位として、以下が挙げられます。
- 背中
- 首
- 顔
- 耳の後ろ
- わき
- 下腹部・陰部
- お尻
- 太もも
これらの部位は皮脂腺が多く、また衣服との摩擦や圧迫を受けやすいので、粉瘤が大きくなったり炎症を起こす可能性も高くなります。
症状の進行とそれぞれの特徴
粉瘤の症状は、次のような流れで変化していきます。
初期段階(しこりの発見)
皮膚の下に小さなしこりができ、触ると弾力があります。この時点では痛みもなく、見た目の変化も少ないため、気付かないこともあります。しこりは徐々に大きくなり、数週間から数ヶ月かけて成長します。
しこりの成長・盛り上がり
粉瘤が大きくなると、皮膚の表面が少し盛り上がってきます。しこりの中心に小さな「開口部(へそ)」がある場合、ここから白っぽい角質や皮脂が排出されることもあります。この段階でも痛みは少ないものの、見た目が気になることが増えてきます。
感染・炎症を起こした場合
もっとも注意が必要なのは、粉瘤が細菌感染を起こした状態です。感染が進むと患部が赤く腫れ、強い痛みや熱感が現れ、膿が溜まります。感染を起こした粉瘤は、まず炎症を抑えてから治療を進めるため、治療期間が長引きやすいです。
このような症状が見られた場合は、できるだけ早めに医療機関を受診しましょう。
早期発見が大切!粉瘤の治療を検討するタイミング
粉瘤は良性の腫瘍ですが、放置すると炎症や痛み、腫れを引き起こすことがあります。治療を検討するタイミングとして以下が挙げられます。
しこりに気づいたとき
しこりを発見した時点で、まず皮膚科への相談を検討しましょう。特に、しこりが徐々に大きくなっている場合や触ると痛みを感じる場合には、早めの受診が望ましいです。
炎症や感染を起こしている場合
粉瘤が炎症を起こし、いわゆる感染性粉瘤となっているときは注意が必要です。この状態は患部が赤く腫れ、強い痛みを伴います。この段階での治療は炎症を抑える処置が必要となり、治療期間が長くなる可能性があります。そのため、炎症を起こす前に治療することが理想的です。
日常生活に支障が出ている場合
粉瘤が衣服などで擦れて痛みを感じるケースや見た目が気になる場合など、日常生活に支障が出てきたときも治療を検討するタイミングです。現在は日帰り手術が可能な医療機関も多く、早めに対応することで、より簡単な治療で済むことが期待できます。
【Q&A】粉瘤についての解説
Q:粉瘤は自然に治りますか?
A:粉瘤は自然に治ることはなく、手術で皮膚の下にある袋を取り除く必要があります。時間が経つと徐々に大きくなるため、気づいた時点で医療機関に相談することが推奨されます。
Q:粉瘤は悪性腫瘍ですか?
A:粉瘤は基本的に良性の腫瘍であり、基本的に命に関わる病気ではありません。ただし、放置すると炎症を起こす可能性があるため、適切な対応が重要です。まれですが、過去に悪性の報告例もあるので「しこり」をみつけたら早めに皮膚科に相談しましょう。
Q:粉瘤ができやすい部位はどこですか?
A:どの部位にでも発生する可能性がありますが、その中でも特に、背中、首、顔、耳の後ろ、わき、陰部、お尻、太ももなど、皮脂腺が多く摩擦を受けやすい部位にできやすいです。
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粉瘤の治療を受けるなら東京の新宿駅前うわじま皮膚科へ
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新宿駅前うわじま皮膚科
住所:
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-6-7
セイチビル4F
TEL:03-3373-4112(よいひふ)
予約用TEL:050-1807-2172
アクセス:新宿駅南口徒歩30秒
診療時間表
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| 午後 | 15~20時 | 15~20時 | 15~20時 | 15~20時 | 15~20時 | 14~18時 |
| 午前 | 午後 | |
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| 月 | 11~14時 | 15~20時 |
| 火 | 11~14時 | 15~20時 |
| 水 | 11~14時 | 15~20時 |
| 木 | 11~14時 | 15~20時 |
| 金 | 11~14時 | 15~20時 |
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受付時間:平日11:00〜13:30/15:00〜19:30 土日 9:00〜12:30/14:00〜17:30
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