ニキビ跡の影響・毛穴治療の選択肢・セルフケアのコツとは?
ニキビ跡による影響とは?毛穴治療の選択肢やセルフケアのコツについても解説
ニキビ跡が残ると、毛穴の開きや肌の凹凸が目立ち、見た目の悩みにつながることがあります。ニキビ跡の状態は炎症の程度や肌質によって異なるため、毛穴治療ではニキビ跡のタイプに応じたアプローチが求められます。こちらでは、ニキビ跡が毛穴に与える影響、タイプ別の治療方法、治療後のセルフケアのコツについて解説します。
毛穴治療とニキビ跡の治療をお考えなら新宿駅前うわじま皮膚科へ
新宿駅前うわじま皮膚科は、新宿駅南口から徒歩30秒という好立地にあり、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄からアクセスしやすい環境です。皮膚科・アレルギー科・形成外科・皮膚外科・小児皮膚科・美容皮膚科と、多岐にわたる診療を行っており、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が常駐しております。平日は20時まで、土日も診療を行っており、忙しい方でも通院しやすい体制を整えています。
ニキビ跡のタイプを正確に把握し、それぞれの状態に適した治療法を提案いたします。初診・再診問わず予約不要のため、直接ご来院ください。
ニキビ跡や毛穴の悩みでお困りの際は、新宿駅前うわじま皮膚科までお気軽にご相談ください。
ニキビ跡が毛穴に与える影響とは?
ニキビ跡は、炎症が治まった後に残る肌の状態で、毛穴の見た目や機能にさまざまな影響を与えます。ニキビ跡による毛穴への影響を理解することで、適切な毛穴治療を選択するための基礎知識が得られます。
炎症による組織の損傷
ニキビが炎症を起こすと、毛穴周辺の組織が損傷を受けます。炎症が強いほど、真皮層のコラーゲンやエラスチンが破壊され、肌の弾力が失われます。その結果、毛穴が広がって見えたり、肌の表面に凹凸が生じたりします。特に、炎症が長期間続いたり、繰り返し炎症を起こした部位では、お肌の組織の損傷が深刻化し、改善しにくくなります。
コラーゲンの減少と毛穴の開き
コラーゲンは肌のハリや弾力を保つ重要な成分です。ニキビ跡ができる過程でコラーゲンが減少すると、毛穴周辺の皮膚がたるみ、毛穴が開いて見えるようになります。また、コラーゲンの減少は毛穴の形状を維持する力も弱めるため、毛穴が変形したり、目立ちやすくなったりします。
このような状態はスキンケアだけでは改善が難しく、医療機関での治療が必要となります。
タイプ別!ニキビ跡の治療方法の選択肢
ニキビ跡のタイプによって、効果的な毛穴治療の選択肢が異なります。ニキビ跡のタイプを把握し、適切な治療法を選ぶことが、効果的な改善につながります。
赤みが残るタイプ
赤みが残るタイプのニキビ跡は、毛穴周辺の血管が拡張し、炎症が続いている状態です。このタイプには、赤み・血管に特化したVビームレーザー治療がおすすめです。Vビームレーザー治療は、拡張した血管に選択的に作用し、血管を収縮させることで赤みを改善します。また、光治療も選択肢の一つで、血管の炎症を抑え、毛穴周辺の赤みを目立たなくする効果が期待できます。これらの治療は、毛穴の開きや凹凸にも間接的にアプローチし、肌の状態を全体的に改善する可能性があります。
肌が凹むタイプ
肌が凹むタイプのニキビ跡は、組織の欠損によって凹凸が目立っている状態です。このタイプには、コラーゲンの生成を促す治療が選択肢に挙がります。例えば、フラクショナルレーザーは肌に微細な傷を作ることでコラーゲンの生成を促し、凹んだ部分を徐々に改善します。また、ダーマペンなどの針治療も、肌のターンオーバーを促進し、凹みの改善をサポートします。最近人気のキュアジェットはジェットの力で薬剤を皮膚に入れ込み、凹みを改善させます。毛穴の開きにも有効です。ニキビ跡の大きな凹みにはサブシジョン+ヒアルロン酸の施術で、皮膚の奥から凹みを持ち上げます。
色素沈着タイプ
色素沈着タイプのニキビ跡は、毛穴周辺の色調が変わることで、毛穴がより目立って見える状態です。このタイプには、メラニンを除去する治療が選択されます。ケミカルピーリングは、古い角質やメラニンを除去し、肌のターンオーバーを促進します。また、レーザートーニングやピコトーニングも効果的です。治療によって毛穴周辺の色調が均一になることで、毛穴が目立ちにくくなります。スキンケアにアゼライン酸や高浸透型ビタミンC外用を加えるのもオススメです。
治療方法を比較検討し、自分のニキビ跡に適した方法を選ぶことが大切です。
治療後の肌を美しく保つ!セルフケアのコツ
毛穴治療を受けた後は、適切なセルフケアを行うことで、肌の状態を良好に保つことができます。
スキンケアのポイント
治療後の肌は敏感な状態になっているため、できるだけ負担をかけないお手入れがポイントとなります。
まず、洗顔は低刺激タイプの洗顔料を使用し、泡で包み込むように洗うと肌への摩擦を抑えられます。こすり洗いは、赤みや乾燥の原因につながるため避けましょう。
保湿は、肌のバリア機能を整えるうえで欠かせません。化粧水で水分を補った後、クリームや乳液でうるおいを閉じ込めると乾燥しにくい状態を保ちやすくなります。どちらも手のひらでやさしく押さえるようになじませると、刺激を与えにくいです。
治療直後は、アルコールや香料が強いアイテム、ピーリング作用のあるものは負担となる場合があります。肌の状態が落ち着くまでは、刺激の少ないシンプルなスキンケアを続けることをおすすめします。
紫外線対策の徹底
紫外線は、ニキビ跡の色素沈着や毛穴まわりのコンディションに影響を与えることがあります。治療後の肌はダメージを受けやすい状態のため、紫外線対策をしっかり行うことが大切です。
日焼け止めを選ぶときは、SPFとPAの数値をチェックしましょう。日常的な外出にはSPF30前後、PA+++以上など、シーンに合わせた数値を選ぶことがコツです。ノンコメドジェニックやノンケミカルといった成分表示、使用感に合わせたテクスチャーなども注目したいポイントです。
日焼け止めは時間とともに効果が薄れるため、2~3時間ごとを目安にこまめに塗り直しましょう。
帽子や日傘、サングラスなども組み合わせながら、紫外線対策に万全を期すことが重要です。
生活習慣の見直し
治療の効果を長く保つためには、生活習慣の見直しも欠かせません。十分な睡眠を取ることで、肌のターンオーバーが正常に機能しやすくなります。また、バランスの取れた食事も、肌の健康を保つために大切です。ビタミンCなど、コラーゲンの生成に関わる栄養素を意識して摂取しましょう。過度なストレスは肌に影響を与えるため、適度な休息やリラックスを心がけることもポイントの一つです。
これらのセルフケアを継続し、健康な肌を目指しましょう。
【Q&A】毛穴治療とニキビ跡についての解説
Q:ニキビ跡が毛穴に与える影響は?
A:ニキビ跡による炎症で毛穴周辺の組織が損傷すると、真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少します。その結果、毛穴が広がって見えたり、肌表面に凹凸が生じたりするため、見た目の印象にも影響を与えます。
Q:ニキビ跡のタイプによって治療法の選択肢は異なりますか?
A:ニキビ跡のタイプに応じて適した治療法は異なります。赤みが残るタイプは血管に作用するVビームレーザー治療や光治療、凹凸があるタイプはコラーゲンの生成を促すキュアジェットやサブシジョン、フラクショナルレーザーやダーマペンがオススメ。色素沈着タイプはメラニンに働きかけるケミカルピーリングやレーザートーニングなど、ニキビ跡の状態に合った治療を選ぶことが大切です。
Q:治療後のセルフケアで注意したいことは?
A:治療後の肌は敏感な状態のため、低刺激のアイテムでやさしくスキンケアすることがポイントです。紫外線対策、十分な睡眠やバランスの良い食事といった生活習慣を整えることも肌の状態を良好に保つために欠かせません。
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