【新宿】エラボトックス治療の流れ・エラ張りの原因・ボトックスの仕組み
【新宿】エラボトックス治療の流れや効果・持続期間とは?エラ張りの原因やボトックスの仕組みも解説
エラの張りが気になり、新宿でボトックス治療を検討している方もいるでしょう。エラは医学的に下顎角と呼ばれ、耳の下の出っ張っている部分を指します。フェイスラインに位置するため、エラが張っていると顔が横に広い印象となり、大きく見えてしまうことがあります。ボトックスは筋肉の働きを和らげることで、エラの張りを改善する治療法として知られています。こちらでは、エラボトックス治療の流れ、期待できる効果や持続性、エラが張ってしまう原因、ボトックスの仕組みについて解説します。
新宿でボトックス治療を受けるなら新宿駅前うわじま皮膚科へ
新宿駅前うわじま皮膚科は、皮膚科、アレルギー科、形成外科・皮膚外科、小児皮膚科、美容皮膚科の診療に対応しております。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医と女性医師が常駐しており、ボトックス注射など患者様一人ひとりに合った医療を提供いたします。
美容皮膚科の受診方法は以下のとおりです。
初診・再診で新規施術をご希望の方
新しい施術をご希望の際は、初診・再診にかかわらず予約不要です。思い立ったタイミングで4階受付に直接お越しください。
なお、当日に施術を希望される場合は、事前にお電話をいただくとスムーズにご案内できます。
再診で継続施術をご希望の方
前回受けた施術を再び希望される場合は、窓口またはお電話でご予約をお願いします。
ただし、ご予約がなくても、当日の施術予約枠に空きがあればご案内させていただきます。
電話予約について
予約をご希望の際は、下記よりご連絡ください。
- 050-1807-2172(自動音声案内)
音声ガイダンスに従い、該当する番号を選択してください。
新宿で皮膚の悩みを相談したいとお考えの際は、新宿駅南口から徒歩30秒という好立地にある新宿駅前うわじま皮膚科まで、お気軽にお問い合わせください。
エラ張りをボトックスで改善!治療の流れ・効果と持続期間
エラボトックス治療は、咬筋と呼ばれるエラ付近の筋肉にボトックスを注射することで、過剰に発達した筋肉を縮小させ、エラ張りを改善する治療法です。歯ぎしりの改善にも有効です。
エラボトックス治療の基本的な流れ
ステップ1:診察とカウンセリング
エラボトックス治療は、まず医師による診察とカウンセリングから始まります。エラ張りの原因が咬筋の発達によるものか、骨格によるものかを判断したうえで、適切な治療方針を決定します。
ステップ2:ボトックス注射の実施
咬筋の発達が原因と判断された場合、咬筋にボトックスを注入します。施術時間は短くわずか数分でおわり、日帰りで施術を受けることができます。施術後は、注射部位を強くこすらない、当日の激しい運動を避けるなど、いくつかの注意点があります。
効果が現れるまでの期間と持続性
変化の現れ方には個人差がありますが、一般的に施術後2週間ほどでフェイスラインのすっきり感が現れ始め、1ヶ月前後で効果を実感しやすくなります。持続期間は3~6ヶ月程度で、良い状態を保ちたい場合は半年~1年と一定間隔で追加の施術を受けることをおすすめします。
治療の流れや効果の目安を把握することで、よりイメージしやすくなります。気になる点があれば、医師に相談しましょう。
エラが張って見えるのはなぜ?原因を知るためのポイント
エラの張りの原因は、主に咬筋の発達と骨格によるものに分けられます。それぞれを理解することで、適切な対処法を見つけることができます。
咬筋の発達によるエラの張り
咬筋は、食べ物を噛むときに下顎を引き上げる筋肉で、エラ付近に位置しています。この筋肉が過剰に発達すると、エラが張った印象になります。咬筋が発達する主な要因には、食いしばりや歯ぎしり、日常的に硬いものをよく噛む、片側だけで噛む癖など、生活習慣が関係しているとされます。
咬筋が原因の場合、生活習慣の見直しやマッサージを行うなどの対策に加えて、ボトックス注射が改善方法に挙がります。
骨格によるエラの張り
生まれつきの骨格によってエラが目立つ場合もあります。下顎角の形や大きさ、頬骨とのバランスなどが影響し、フェイスラインが角張った印象になることがあります。骨格が原因の場合はボトックス注射の他、骨削りといった外科的な手術が必要になることもあります。
その他、顔周りの脂肪によって輪郭が大きく見え、エラが張っていると感じてしまうケースもあります。エラの張りは筋肉と骨格だけでなく、脂肪の関与が疑われる場合もあるため、皮膚科専門医による正確な診断のもと、原因を特定してもらうことが重要です。
ボトックスとは?筋肉の働きを整える仕組み
ボトックス注射は筋肉の緊張を和らげて、表情筋などの筋肉の動きを整えることを目的とした治療法です。
ボトックスの作用
ボトックスは、ボツリヌス菌が産生するタンパク質を精製した薬剤です。筋肉に注射すると、神経と筋肉の接合部で神経伝達物質の放出が抑えられます。神経伝達物質は、筋肉を動かすための信号のようなものです。この信号が弱まることで、筋肉の収縮が抑制され、過剰に発達した筋肉が徐々に縮小する仕組みです。
咬筋にボトックスを注射する場合、噛み締める力を調整し、エラの張りを解消することにつながります。
ボトックス治療の効果
エラボトックス治療では、食いしばり・歯ぎしりによる筋肉の緊張を和らげることができます。また、筋肉の緊張が原因で起こる肩こりや頭痛、顎関節症の軽減が期待できることもあります。日常生活では、就寝中の顎の疲れを感じにくくなる場合もあります。
個々に合わせて、ボトックスの量や注入位置は調整されます。施術前に医師としっかり相談し、不安や疑問を解消してから進めましょう。
【Q&A】エラボトックス治療についての解説
Q:エラボトックス治療の効果はいつから感じられますか?
A:個人差はありますが、多くの場合、施術後2週間ほどで効果が現れ始め、1ヶ月ほどでフェイスラインのすっきり感を実感しやすくなります。
Q:エラが張る主な原因は何ですか?
A:エラ張りの主な原因は、咬筋や骨格が関係しています。咬筋の発達には食いしばりや歯ぎしり、片側だけで噛むなどの生活習慣が影響します。
Q:ボトックスはどのようにしてエラの張りを改善しますか?
A:ボトックスを咬筋に注射すると、神経から筋肉への信号伝達が抑制され、筋肉の過剰な収縮が和らぎます。その結果、発達した咬筋が徐々に縮小し、エラの張りが目立ちにくくなります。
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