当院の粉瘤治療(日帰り手術)が患者様に喜ばれている5つの理由

❶ 全ての手術を院長が執刀する、安心のワンドクター制度

皮膚科学会認定専門医であり形成外科でもキャリアのある院長が、全ての粉瘤の手術を責任もって行います。経験の浅い医師に手術されて、傷が大きく残ることはありません。

❷ 手術時間はわずか5分から10分。保険適用の手術で傷が目立ちにくい「へそ抜き法」を採用

予約枠が空いていれば、受診当日に日帰り手術が可能。迅速な手術でお忙しい患者様に人気です。傷跡と痛みが最小限になるように努めます。

❸ アクセス抜群。土日も手術可能で、炎症を起こした粉瘤でも手術可能

新宿駅南口徒歩30秒の好立地で、平日はもちろん、土日も診療し日帰り手術が可能。当院なら炎症を起こした粉瘤も日帰り手術可能です。

❹ 粉瘤以外の腫瘍であっても安心のサポート

当院は全てのドクターが皮膚科を専門とする医師であり、あらゆる腫瘍に対応可能です。仮に受診した際に粉瘤以外のしこりであったとしても、責任を持ってベストな治療を提案させていただきます。

❺ 手術後のアフターフォローも充実

当院では手術だけでなく、手術後の経過まで院長をはじめとする皮膚科専門医のスタッフが、最後まで責任をもって対応いたします。

粉瘤とは

粉瘤(ふんりゅう)は表皮嚢腫、アテローム、アテローマとも呼ばれます。皮膚の下に袋ができ、その中にアカや皮脂が溜まり半球状のしこり(良性腫瘍)を作る疾患です。少しずつ溜まっていくため、初めは2ミリ程度から米粒大ほどの大きさですが、段々と大きくなります。なかなか治らないニキビ、おでき、できもの、脂肪のかたまりと自覚して来院される患者様も多いです。
中央には、毛穴が黒い点のように見えることがありそれが粉瘤の袋の入口です。開口部から臭くてドロドロした膿のような内容物が排泄されるケースがあります。

粉瘤の生じる原因

粉瘤はいろいろな原因で生じると言われ、ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)感染による場合や外傷による場合などがあります。これらが原因となって、皮膚が皮膚の下で袋状に発達し、その内部に垢(角質)や皮脂が溜まっていき、次第に大きくなるのです。

粉瘤のできやすい場所

耳のまわり、耳たぶ、そけい部(太ももの付け根)、陰部、背中などによくできますが、毛穴がある場所ならどこにでも生じます。いつの間にかできて自然に小さくなることもありますが、少しずつ大きくなって目立ってくる場合も多いです。
細菌感染を起こした場合は、粉瘤が突然赤く腫れ、痛みが出てきます。これを炎症性粉瘤と言います。こうした炎症を起こして初めて、粉瘤に気がつく患者様もいます。

粉瘤の治療の必要性

粉瘤は良性腫瘍ですので、絶対に除去しなければならないものではありません。しかし、粉瘤は年々大きくなる傾向があるうえ、細菌感染等を起こし急激に腫れて痛くなる患者様もいます。稀ながら、悪性化するケースも報告されています。
従って、粉瘤を疑うしこりを見つけたら小さいうちに除去することをオススメいたします。
どこで治療するかについてですが、当院の様に皮膚科専門医がしっかり診断をつけられるクリニックかつ形成外科の手術技術を持ち合わせたクリニックが最適と考えます。

従来の粉瘤の一般的な治療法(他院で主に行われる治療)

粉瘤は外科的に除去、要するに手術しか根本的な治療はありません。詳しく言いますと、粉瘤が炎症をおこしているかどうかにより、治療の流れは異なります。
炎症を起こしていない粉瘤の場合は、よほど特殊な場合を除いて局所麻酔による日帰り手術を行います。皮膚をメスで切開し、粉瘤の袋を取り除き、縫い合わせます。
炎症を起こしている粉瘤の場合は、まず抗生物質の内服や、小さく切開して膿を出すことにより炎症を抑え、炎症が落ち着いてから手術を行います。炎症を起こしたまま手術を行うと、術後に感染が起き、手術の傷が開いてしまうことがあります。

当院が提供する治療:最小限の傷で粉瘤の治療が行える
「へそ抜き法」

従来の粉瘤手術よりも小さな傷で粉瘤を切除する「へそ抜き法」(くり抜き法)と呼ばれる手術法は、患者様からの満足度も高い治療です。
前述したメスを使った一般的な粉瘤の手術では、粉瘤と同じくらいの大きさの傷跡が残ることが多いですが、「へそ抜き法」は特殊なパンチと呼ばれる丸い刃型のメスで丸い小さな穴を開け、その穴から粉瘤の内容物を絞り出してから、しぼんだ粉瘤の袋を抜去する方法です。皮膚を縫う必要がないほど傷が小さく済むケースもあり、傷跡になりにくく、手術時間も5分程度で済むことがあるほど短いため、患者様の傷の負担を極力軽くできます。
しかし、「へそ抜き法」は従来の手術法に比べ、医師には熟練の技術と多くの経験が要求されます。

当院における画期的な粉瘤治療

当院では傷が最小限で行える「へそ抜き法」を、皮膚科学会認定専門医であり形成外科でもキャリアのある院長自らが執刀します。 「へそ抜き法」にさらに工夫を加えることで、従来なら受診してから数週間手術できなかった炎症性粉瘤(炎症を伴う粉瘤)を当日のうちに、日帰り手術で行うことも可能になりました。何度も通院できないお忙しい患者様や少しでも傷を小さくしたい患者様には最適と考えます。

※粉瘤が非常に大きい場合や癒着が強い場合など、「へそ抜き法」の適応範囲外の症状の方は、従来の粉瘤手術を行います。

当院では手術において安心のワンドクター制度を採用

当院では全ての手術を院長が執刀いたします。これは手術に対する患者様のご不安な気持ちを少しでも軽減したい、当院を選んでくださった患者様に責任をもって誠実に対応したいからです。最近は手術患者件数や売上をアップのために医療クリニックもチェーン店化が一層進み、いわゆるコンビニクリニックといった形態が増えており、手術後の経過を診ない医院や様々な背景のドクターが手術するような状況になっています。そのような世間の動向の中で、患者様は手術自体や術後のケアに対して不安が大きくなり、当院での治療を選ばれるケースも多いです。「へそ抜き法」(くりぬき法)に関しては特に、ドクターの技術により手術後の治療効果に差が出ます。 一般論として手術を受ける上で重要なのは「医師が指名できるのか」、「誰がどのような手術をするのか(執刀ドクターが何科の先生か・専門医資格の有無)、術後経過のケアは誰がどう行うか、事前に患者様がよく理解されることも大切です。

「へそ抜き法」の特長

  • 手術に要する時間が短い(小さい粉瘤なら5分程度)
  • 傷を縫合しなくても済むケースもある
  • 最小限の傷跡しか残らず、きれいに仕上がる

「へそ抜き法」の流れ

① 手術を行う粉瘤にマーキングをします。
穴を開ける「へそ」の部分のマーキングは特に重要になります。

② 局所麻酔を注射します。

③ 粉瘤に特殊なパンチと呼ばれる道具で小さな丸い穴を
  開けます。

④ 穴から粉瘤の内容物を絞り出します。

⑤ しぼんだ粉瘤の袋を抜去します。

⑥ 必要に応じて縫合します。

当院の粉瘤治療(日帰り手術)が患者様に喜ばれている
5つの理由

① 全ての手術を院長が執刀する、安心のワンドクター制度
皮膚科学会認定専門医であり形成外科でもキャリアのある院長が、全ての粉瘤の手術を責任もって行います。経験の浅い医師に手術されて、傷が大きく残ることはありません。

② 手術時間はわずか5分から10分。保険適用の手術で傷が目立ちにくい「へそ抜き法」を採用
予約枠が空いていれば、受診する当日に日帰り手術が可能です。迅速な手術でお忙しい患者様にご支持いただいております。院長の高度な技術により「へそ抜き法」(くり抜き法)で手術を行い、傷跡と痛みが最小限になるように努め、患者様の負担を極力軽減いたします。

③ アクセス抜群。土日も手術可能で、炎症を起こした粉瘤でも手術可能
新宿駅南口徒歩30秒の好立地で、平日はもちろん、土日も診療し日帰り手術が可能です。また、粉瘤に炎症があると、通常のクリニックでは当日の手術は断られてしまうことがありますが、当院なら炎症を起こした粉瘤も日帰り手術可能です。

④ 粉瘤以外の腫瘍であっても安心のサポート
当院は全てのドクターが皮膚科を専門とする医師であり、あらゆる腫瘍に対応可能です。仮に受診した際に粉瘤以外のしこりであったとしても、責任を持ってベストな治療を提案させていただきます。手術が必要な場合は、当院では必ず院長が執刀しますので、ご安心ください。

⑤ 手術後のアフターフォローも充実
皮膚科形成外科の手術は傷が小さいとはいえ、大切な体にメスを入れる治療行為です。当院では手術だけでなく、手術後の経過まで院長をはじめとする皮膚科専門医のスタッフが、最後まで責任をもって対応いたします。手術後にお悩みがあればお気軽にご相談ください。

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